写真資料室

南海タイムスで掲載した八丈島の写真を展示していきます。
定期購読の案内
お問い合わせ
島内医療の歴史

 江戸時代、八丈島には常に2〜3人の流人医師がいましたが、明治になると、流人が赦免されたため、島常駐の医師を望む声が高まります。その結果、明治13年から医師の招へい(雇い入れ)が始まり、5カ村時代は村医制、町合併後は村立病院が診療所として引き継がれ、1966年(昭和41年)に総合病院の町立八丈病院が設立され、現在に至っています。


三根村立病院

 昭和32年9月24日に開設された町直営の三根診療所。面積は185.6平方メートル(病床数5。医師1人、看護婦3人、事務1人)
大賀郷村立病院

 昭和32年9月24日に開設された町直営の大賀郷診療所。面積は370.4平方メートル(病床数13。医師1人、看護婦3人、事務1人)
町立末吉診療所  昭和31年11月29日に開設された町直営の末吉診療所。面積は143.7平方メートル(病床数0。医師1人)。ほかに、昭和37年4月2日、鉄筋コンクリート造りの三原診療所が開設されました。面積330平方メートル(病床数8。医師1人、看護婦1人、事務2人)