kiji101112kiji101112
 
過去記事TOPTOP
kiji110325kiji110318


第3593号  2014年(平成26年)2月7日 金曜日


● 航空運賃の値上げ「容認できない」町、議会と対応協議
● 大賀郷中学校 創立60周年 卒業生、協賛者ら校旗新調し贈呈
● 日照り多く風おだやか 1月の八丈

● 都知事選 9日投開票

● プラス1万人 もう遠く
  国の政策 島の暮らしを直撃──運賃届け出制以降の航空運賃変遷は…
● 小島のクロアシアホウドリ 4羽死体で見つかる
  今期の繁殖は失敗 猛禽が襲撃か
● 東邦大長谷川博教授
  アホウドリ先生 退職記念講演「希少鳥類の未来を考える」シンポで
● 「宮沢賢治の世界」島民大学講座

● 全国子ども科学映像祭
  三原小サイエンスクラブ 小学生初挑戦で優秀作品賞
  中学生は3年連続文部科学大臣賞
● 伊豆諸島の仲間と共に──八丈島郷友会総会

● たんしん 島民公開セミナー 8日 14時〜16時 町ホール
       八高美術部校外展 11日〜16日 9時〜17時(最終日は16時まで) 町役場町民ギャラリー
       「こころの病気について知ろう」 22日 13時30分〜17時 商工会研修室
       第46回八丈島卓球大会小学生の部参加者募集

● イチゴ栽培 2年目です
  奥山節子さん「免疫力高めると知り」
● いつもは脇役ですが…
● ドイツ・ヴァイオリン製作マイスター 佐々木朗さんが講演
  「国際人とは、自国の歴史や文化を伝え、異国との違いを尊重できる人」



イチゴ栽培 2年目です
奥山節子さん「免疫力高めると知り」


50坪の温室で840株のイチゴを栽培する奥山節子さん


品種は「とちおとめ」






 「ビタミンCが豊富なイチゴを毎日食べると、免疫力が高まり、アレルギーを持つ子どもにもいいと聞き、東京で暮らす孫たちに届けたいと思ったんです」と、八丈島でイチゴの直売を始めたのは、パッションやサンダーソニア、フリージアを栽培する大賀郷、「奥山隆農園」の奥山節子さん(62)。 八丈のような高温多湿の土地では難しいとされるイチゴ栽培だが、節子さんはチャレンジ精神が旺盛だ。「農薬は使いたくないので」と、葉ダニ対策としてデンプンを薄めた液を葉の裏に塗る作業に手間ひまを掛ける。その液でアブラムシや葉ダニを窒息させるという。つぎはダニを食べる天敵のダニを導入する。収穫は4月ごろまでつづく。