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第3460号  2010年(平成22年)10月22日金曜日


● 新人5氏全員当選 町議選に審判 現職、票減らす  議長選出へ25日に臨時会
● 投票率80.24% 4回連続で過去最低
水深15メートルに響くウェディングベル
● 新議員14人に抱負を「ひとこと」聞きました
● 東西南北 日本島嶼学会シンポジウムから 格差を生まない仕組み 上意下達から町民参加に
東日本大会の記事中過去2回が「銀賞」とあるのは「銅賞」の誤りでした
ヤスデ駆除のミリペーダ粒剤
● ちょっとひとこと 
ニョウゲ芋 「日本一うまい山形の芋よりうまいのはどういうこと?」
● 夢の水中結婚式 式場は垂戸の海底
● 鬼首地熱発電所で水蒸気が噴出 作業員2人死傷
● 観光国際化へ(2) 地域主体 商品開発を 代理店からの提言
● 声(投書欄)「浅沼町長、今こそ力の見せ所でしょう!」 黒坂英夫さん
● 豊漁の願い込め大神宮例祭
● たんしん 八丈檜会二十周年記念公演
● たんしん シニア体力測定 健康づくり講演会
● たんしん 講演会「脳卒中になる前と脳卒中になったら」
● たんしん 小学校の運動会


水深15メートルのウェディングベル
夢だった水中結婚式











「水中結婚式が夢でした」──。島外のダイビング仲間ら約30人が出席し、垂戸海岸沖で15日、谷口茂さん(32)・有希さん(30)の水中結婚式が行われた。
 有希さんは三根のダイビングショップ『シーダイブ』の非常勤スタッフで、会社員の茂さんとは東京のショップで知り合った。大勢の友人がこの日のために来島し、二人の晴れの門出を祝った。
 有希さんはウェディングドレス、茂さんは白のYシャツに深紅のラメ入り蝶ネクタイを付け水中へ。
 海底の『式場』にはバージンロードやベルが準備され、オゴソカな衣装をまとった神父役も。式の所要時間は約30分で、誓いの言葉、指輪の交換、誓いのキス、結婚宣言などが執り行われた。陸上の結婚式は、あらためて来年の4月に挙げるという。
 シーダイブの鈴木壮一朗さんは「八丈でも初めてではないそうですが、珍しいですね。舞台装置が大変でしたが、みなさん楽しんでくれたようでホッとしました」と話していた。
 写真上=ベルを鳴らす二人。ダイバーたちの気泡も門出を祝福するライスシャワーのようだ。写真中=水中結婚式もいよいよクライマックス。バージンロードの上で誓いのキスをする二人。写真下=記念撮影する参列者たち。(写真はシーダイブ・鈴木壮一朗さん提供)