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第3440号  2010年(平成22年)4月30日金曜日


● 全国比で年収8割 消費9割 「光熱水道」「交通」「通信」各費用は3〜4割高
● FC東京ジュニアユース夏合宿 スポーツで観光振興 始動
● 母屋 屋根ふき替えへ ふるさと村
● 後継者育つ切葉類共販 施設整備進み 増産に期待も 育成センターの成果着々
● さわさわ 「敬意低減の法則」 森清耕一氏
● 東京法務局が登記相談実施 17〜19日
● 新刊 「島さんぽ」 上大岡トメ+ふくもの隊
● 少年武宰士ものがたり 立志編(1)「自分を生かせるのはミッドフィルダー」 手記:谷田部啓一さん
● 島嶼会館建て替えへ 竹芝側の都有地に34億円で 2013年開業
● 團先生を偲ぶ会 5月16日
● チャレンジできる社会の構築求める 第47回メーデー
●「にっぽん丸」寄港 波で上陸できず!
● 3〜5日、八丈祭 「ファイアー!」
● 連休にJr.フットサル
● 流人・荻田主馬の子孫 先祖の墓見つけ、供養
● 短信 第8回檜之扇会舞踊公演
● 短信 第42回棋羅名人戦 こども囲碁大会
● 短信 首都大学東京野外講座「八丈学入門?自然と歴史・文化を訪ねて」
● スポーツ OB野球春季大会結果 第63回都民体育大会サッカー競技 八高サッカー部インターハイ予選
       第54回白浜会ゴルフコンペ結果




FC東京ジュニアユース夏合宿
スポーツで観光振興 始動







 FC東京ジュニアユースの60人(選手54人、スタッフ6人)が8月1日から4泊5日で八丈島合宿を行うことになった。南原スポーツ公園を整備して以来、チーム単位での本格的な合宿は初めて。
 同チームは昨年まで、天然芝グラウンドをセットにしたスポーツ合宿の先進地である茨城県波崎で合宿を行っていたが、60人の大所帯では2つのグラウンドに分かれるなど練習効率に難があったという。そこに八丈島サッカー協会が呼びかけを行い、フルサイズのサッカーコートが2面とれる南原スポーツ公園での実施が決まった。
 中学生世代とはいえクラブチームの合宿決定に、サッカー協会事務局長の大脇進さんは「うれしい一歩。八高サッカー部と練習試合を組みたい」と話している。
 また、Jリーグ関係ではないが別のクラブチームのジュニアユース50人の合宿誘致(8月中旬以降、3泊予定)も、交渉を進めている段階という。
 これまでの大会開催から、スポーツ合宿の誘致へと、新たなステップを踏み出したことで、関係者の観光振興への期待はさらに膨らんでいる。