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第3430号  2010年(平成22年)1月29日金曜日


● 川島氏後継 三宅氏当選 有権者の選択は「現状維持」 島部・都議補選
● 豆剣士 つばぜり合い 武道始式
● 本格的な地方の時代に 2011〜2020年 町基本構想を答申
● 再生可能エネルギー自給率四散八丈町の自給率電力33.81% 熱2.09% 千葉大学らが自治体別データ公表
● ヘルシーフェスタ 無料接待7日まで
● 世界自然遺産に推薦 小笠原諸島 政府が正式決定
● 東西南北 他島から驚きと羨望のまなざしで
● さわさわ 「デフレって」 森清耕一氏
● 自慢の顔がならんだ オリジナルの為朝凧を大空に
● 島外から4団体出演 八丈島芸能文化交流会
● FC東京がクリニック開催
● 新会長に大澤博紹氏 八丈島郷友会
● 南海歌壇・南海俳壇
● 短信 第33回八丈島駅伝大会参加申し込み
● 短信 第59回八丈島囲碁選手権大会結果





自慢の顔がならんだ
オリジナルの為朝凧を大空に




 自作の為朝凧を思いっきり揚げよう−−と小学生ら80人が参加し、三原中校庭で23日、凧揚げ大会が開かれた。
 金川紀男さん、菊池貞行さん、浅沼道一さんといった地域の名人が中心になって為朝凧づくりを指導しているが、昨年12月に三根、中之郷、末吉の各地域で開かれた講習会は例年よりにぎやかで、小学生29人、一般13人が参加。開会式には、丹精込めてつくりあげたオリジナルの為朝凧が勢揃いした。
 この日、上空は風が巻いている状態。「壊れるのも覚悟」と、なんとか揚げるがすぐに墜落し、なかなか苦労するシーンがあちこちで見られたが、小学生の孫に駆り出されたおじいちゃんたちが年期の入った腕を振るい、見事に糸を繰り出していた。